アロエベラについて|アロエベラってどんな植物なの?

4,000年以上愛され続けてきた「アロエベラ」の素晴らしさをそのままお届けします。

アロエの歴史は古く、紀元前、古代エジプト時代までさかのぼります。美貌とともに英知をも兼ね備えていたクレオパトラがアロエの成分の有用性を熟知して利用していたのは有名な話。
長い歴史の中でアロエベラは日々の必需品として人々の生活を支え、現在に至るまで世界中で愛され幅広く活用され続けています。

ハーモニーグリーンが扱っているのは「真実のアロエ -アロエベラ-」です。
ALOE VERA

アロエは世界中に500以上の種類があるといわれています。日本でよく知られているのはキダチアロエですが、ハーモニーグリーンが使用しているのはアロエの中でも特に研究者の間で注目されている、ラテン語で「真実のアロエ」を意味する「アロエベラ」です。

葉肉が厚く、粘り気が強いという特徴があります。ノンカロリーで貴重な成分がバランスよく含まれており、さらにまだ解明されていない有用成分が多くあると言われています。

アロエベラの優れた健康+美容成分

これからも期待が膨らむアロエベラの栄養素

現在分かっているだけで健康維持に有用な微量栄養素は70種類、他の解明されていない成分も含めると約300種類にもなります。

多糖類

アロエマンナンなどの多糖体や、その他成分を多く含んでいます。一部の文献では、アロエベラに含まれる多糖体の分子量は、キダチアロエ(約4万)の10倍以上(約45万)と言われていますが、有機栽培で育ったアロエベラには分子量が100万を超えているものもあります。

酵素類

カタラーゼ、アリナーゼ、アミラーゼなど、生命活動を維持するために必要な酵素を8種類含んでいます。 なかでもカタラーゼは、活性酵素にアプローチするために欠かせない抗酸化酵素です。

ミネラル類

抗酸化酵素をつくる際の材料になる、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、マンガンなどのミネラルを含んでいます。

ビタミン類

活性酵素にアプローチする抗酸化ビタミンA、C、Eをはじめ、ビタミンB群や葉酸など9種類含んでいます。

アミノ酸類

アミノ酸を18種類含んでおり、なかでもイソロイシン、ロイシン、リジンなど体内でつくることのできない必須アミノ酸の全て(9種類)を含んでいます。

日々研究が進むアロエベラ

PubMed-パブメド-(米国国立医学図書館国立生物工学情報センター運営のデータベース)で、アロエベラを検索すると、2,600件以上もの医学研究論文が該当します。現在もなおアロエベラの研究が進められています。
(2016年8月現在)

アロエベラは栄養豊富なスーパーフード

スーパーフードとは、「栄養バランスに優れ一般的な食品より栄養価が高い食品、もしくは一部の栄養・健康成分が吐出して多く含まれ、食品なのにサプリメントのような役割をするもの」のことです。 大きな話題となった「スーパーフード」(ディヴィッド・ウォルフ著)の中でも、アロエベラは高い評価を得ています。
※医道の日本社刊行の日本語版「スーパーフード」より

アロエベラの故郷ハーリンジェンからお届けします

自社農場

アロエベラの産地として知られる、アメリカ・テキサス州ハーリンジェンからメキシコに及ぶ自社農場で、農薬や化学肥料を使用しない有機栽培でアロエベラを育てています。
夏場は40度を超え容赦ない日差しが照りつける日々が続き、冬場は時に寒波が到来することもある。そんな自然と正面から向き合い共存する、たくましい畑です。

土地の改良をくり返す有機農法

農場では農薬・化学肥料を一切使わず、有機栽培でアロエベラを育てています。
土質維持のため、畑を休ませ、土の栄養価を高める目的で、約5年に1回、アロエベラをクラッシュ(土と混ぜ合わせること)します。さらにマメ科の植物を植えて花が咲く頃に再びクラッシュし、土に十分な栄養を補給します。
そして、アロエベラに必要な窒素が補われたバランスの良い土壌に、パップス(アロエベラの苗)を植えていきます。

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マメ科の植物を植え、花が咲いた約2ヶ月後、それらをクラッシュします。

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大人株の脇から伸びたパップスが、約15cmほどになったら株分けします。

3

栄養豊富な土に、農夫の手で一つ一つ丁寧にパップスを植えていきます。

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パップスは約1年で大人株に育ちます。5年ほど収穫を繰り返すと首が長くなり倒れやすくなるので、土の栄養になるように、クラッシュして土にかえします。

からだに摂りいれるものだからオーガニックにこだわっています。
ORGANIC

オーガニック

「オーガニック」を直訳すると、「有機」。 一般に、農薬や化学肥料を使用していない有機栽培のことを指します。有機農業とは、自然環境や生態系と調和した形で実践されることを目指した農業の一形態。 オーガニック農法などとも呼ばれています。
ハーモニーグリーンのアロエベラには、安心・安全の証があります。

米国農務省有機認証

米国農務省有機認証

米国農務省(USDA)のオーガニック基準に沿って製造された食品であることを証明するものです。

  • 1. 過去3年以上、農薬・化学肥料を一切使用していない農地での生産
  • 2. 地質・水質の検査
  • 3. 加工・運搬に使用する機材の規制
  • 4. 経営者の理念
有機JASマーク

有機JAS認証

農林水産省が定める有機(オーガニック)JAS規格に沿って製造された食品であることを証明するものです。

カナダ有機認証

カナダ有機認証

カナダ食品検査庁(CFIA)のオーガニック認定基準に沿って製造された食品であることを証明するものです。

国際アロエ科学評議会品質認定

国際アロエ科学評議会品質認定

国際アロエ科学評議会は、栽培土壌・収穫方法・加工方法・含有成分など多角的に
アロエ製品の評価を行っており、基準を満たした製造者であることを証明するものです。

自社工場
ALOE LABORATORIES

アロエ ラボラトリーズ

自社農場で収穫した新鮮なアロエベラを、そのまま工場へ。 徹底した品質管理のもと製品化しています。

安全性と品質へのこだわり

国際規格であるSQF(Safe Quality Food)認証を取得。
SQFとは、食品の安全性と品質を確保することを目的とした国際規格で、第三者の審査機関によって、定期的な審査が義務付けられています。
工場スタッフの意識の向上や作業の標準化が図れます。

品質管理体制

アロエベラをそのまま商品にするには、まずは環境から。 スタッフはクリーンな環境の中で商品を作るため細心の注意を払っています。工場ではいつでも生産の様子を見学することが出来ます。

製品保管の徹底

原料や製品の保管管理を徹底しています。迅速に出荷できるラック倉庫も備えています。

原料加工技術

アロエベラの力をそのまま生かすために優れた加工技術を有しています。
なかでも、真空凍結乾燥(フリーズドライ)技術は高い評価を得ています。

ゴールドパートナーとして
市の雇用や経済に貢献

工場がハーリンジェン市の雇用や経済に大きく貢献したということで、地元商工会議所のメンバーとして「ゴールドパートナー」という称号をいただいています。

トレーサビリティ

農場と工場を保有しているハーモニーグリーンでは、安全な商品をお届けするために、トレーサビリティを確立しています。
トレーサビリティとは、商品の製造工程から皆様の手に渡るまでの「流通経路が追跡可能な状態」のことを言います。

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